松田芙未子

着物は、日本が長い歴史の中で育んできた世界に誇れる日本の伝統文化です。
着物のデザインには、かつての日本人のおしゃれへのこだわり、さまざまな願いなどが込められています。松田芙未子は、今では役目を終えた着物や帯の生地を組み合わせ、その独特なデザインの美しさを活かしつつ、インテリアとして蘇らせる「アート表装」という技法を確立。
国内外に向けて、着物デザインの魅力を広めているアーティストです。

日本古来の着物デザインの美しさを活かした松田芙未子のデザインの数々は日本の伝統美に改めて気づかせてくれます。

■Profile
ゼネコンやデザイン会社勤務を経て、インテリアコーディネーターとして独立。
欧米のインテリアやギフト関連見本市に買い付けに行くうち、日本古来のファブリックである、着物や帯の美しさをインテリアに変えて国内外に広めたいと思い立つ。その後独自の表装技法を確立し、1998年より作品製作を開始。
サンフランシスコの高級宝飾品・装飾品の歴史ある老舗専門店“GUMP’S”において、2年連続の屏風展を開催するなど国際的に活動をしている。
日本国内でも百貨店を中心に展示会を開催し、オリジナルの新作やオーダーの作品の創作を手懸けながら、全国で教室を開催し、技術指導を行っている。

■松田芙未子の作品
屏風、アートフレーム、掛軸、タペストリー、テーブルランナー、ファブリックパネル等

■商品展開例

トートバック

カップ&ソーサー

コスメポーチ

クリアファイル
■LINKS
オフィシャルサイト